八女市民会館おりなす八女

ヴァイオリンの女神が奏でる情熱の名曲集 
~ 300 年の時を経て輝き続けるストラディバリウス ~

川井 郁子 ヴァイオリンリサイタル

♪出演♪

  • ヴァイオリン : 川井 郁子
    ピアノ : フェビアン・レザ・パネ

♪プログラム♪

  • ピアソラ: リベルタンゴ
    モリコーネ: ニュー・シネマ・パラダイス
    ロシア民謡: 黒い瞳
    モンティ: チャルダッシュ ほか

※プログラムは変更になる場合がございます。
予めご了承ください。

※未就学児のご入場はご遠慮ください
(無料託児は一週間前までにご予約ください)

公演概要

■イベントタイトル
川井 郁子 ヴァイオリンリサイタル
■日時
平成28年 3月 13日(日) 開演15:00 (開場14:30) 
■会場
おりなす八女 ハーモニーホール
■入場料
(全席指定)S席:3,500円 A席:3,000円 ペアS席:6,000円
〈友の会会員〉S席:3,000円 A席:2,500円 ペアS席:4,500円
■チケット発売日
友の会会員: 平成27年 9月25日(金)~、一般:10月 2日(金)~
※初日は窓口販売のみ、翌日より電話受付開始
(受付時間9:00~18:00)
■主催
おりなす八女文化事業振興会・八女市
■後援
NPO法人ベーゼンドルファー音楽祭プロジェクト
■問合せ先
八女市民会館 おりなす八女 TEL:0943-22-5332

■出演者プロフィール

ヴァイオリン 川井 郁子:
 香川県出身。東京芸術大学卒業。同大学院修了。現在、大阪芸術大学(芸術学部)教授。国内外の主要オーケストラをはじめ、世界的コンダクター、チョン・ミョンフンや世界的テノール歌手ホセ・カレーラスなどと共演。さらに、ジャンルを超えてジプシー・キングス等のポップス系アーティスト、バレエ・ダンサーのファルフ・ルジマトフ、熊川哲也、フィギュアスケートの荒川静香らとも共演している。作曲家としてもジャンルを越えた音楽作りに才能を発揮。TV やCM 等、映像音楽の作曲も手がける。
 また、ミシェル・クワンが「レッド・ヴァイオリン」を使用して世界選手権で 1位に輝くなど、フィギュアスケートの世界でも楽曲が数多く使用されている。自身の音楽世界に加え独自の表現世界を持ち、舞台芸術と一体化した演奏パフォーマンスで新たな舞踊劇・音楽劇を作り出している。オリジナルアルバム「レッド・ヴァイオリン」、「オーロラ」、「嵐が丘」、抒情歌アルバム「La Japonaise」等はクラシック界で異例の発売記録を更新。2008年にはニューヨークのカーネギーホール公演でアメリカデビューを果たした。2010年には映画「トロッコ」で初の映画音楽を担当し、翌年の大阪アジア映画祭で音楽賞を受賞。また、ファルフ・ルジマトフ氏との舞台「COLD SLEEP」は東映より初の音楽舞台映画として映画化された。同年イスタンブールにてピアニスト、ファジル・サイとのリサイタル、そして、神戸とロンドン アルバートホールにて世界的テノール歌手、ホセ・カレーラスと共演。
2012年 11月 3日公開の映画「北のカナリアたち」の音楽を担当し、第 36回日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞。2014年に 2枚のアルバムをリリース。2015年 9月、パリ・オペラ座公演でフランスデビューするなど国内外問わず精力的に活動している。
社会的活動として「川井郁子 Mother Hand 基金」を設立。国連UNHCR 協会 国連難民親善アーティスト、日本ユネスコ国内委員会委員を務める。
< レギュラー番組>
テレビ東京系「100 年の音楽」毎週金曜日 夜 10時54分~夜11時00分(BS ジャパン 毎週木曜日 夜 9時54分~夜 10時00分)
ニッポン放送「川井郁子ハートストリングス」毎週月曜日~金曜日 朝 8時20分~ 8時24分
使用楽器:アントニオ・ストラディヴァリウス(1715年製作、大阪芸術大学所蔵)
川井郁子ホームページ http://www.ikukokawai.com

 

ピアノ フェビアン・レザ・パネ:
 1961年東京生まれ。父はインドネシア人、母は日本人。
83年東京芸術大学 作曲科 卒業。
86 ~ 7年にかけて「海辺のサティ」他 8枚のアルバム(ネオ・シック・シリーズ)およびソロピアノによるクリスマス・ソング集をリリース、ピアニスト・編曲家として注目を集める。大貫妙子、小野リサ、川井郁子など、多くのアーティストとコンサートやレコーディングに参加、繊細かつ研ぎ澄まされた独特のピアノタッチと音色には定評がある。川井郁子 at カーネギーホール2008、小野リサ・アジアツアーなど、海外での演奏もたびたび行っている。