八女市民会館おりなす八女

世界が認めた至高の響き 
~ チェロの名曲プログラム ~

宮田 大 チェロリサイタル

♪出演♪

  • チェロ : 宮田 大
    ピアノ : ジュリアン・ジェルネ

♪プログラム♪

  • サン=サースン: 白鳥
    フォーレ: 夢のあとに
    武満徹: オリオン~オリオンとプレアデスより
    カプースチン: チェロ・ソナタ第2番Op.84
    プロコフィエフ: チェロ・ソナタハ長調Op.119 ほか

※プログラムは変更になる場合がございます。
予めご了承ください。

※未就学児のご入場はご遠慮ください
(無料託児は一週間前までにご予約ください)

公演概要

■イベントタイトル
宮田 大 チェロリサイタル
■日時
平成29年 3月 5日(日) 開演15:00 (開場14:15) 
■会場
おりなす八女 ハーモニーホール
■入場料
(全席指定)一般:3,500円 高校生以下:1,000円
〈友の会会員〉3,000円
■チケット発売日
友の会会員: 平成28年 10月 7日(金)~、一般:10月 21日(金)~
※初日は窓口販売のみ、翌日より電話受付開始
(受付時間9:00~18:00)
■主催
おりなす八女文化事業振興会・八女市
■後援
NPO法人ベーゼンドルファー音楽祭プロジェクト
■問合せ先
八女市民会館 おりなす八女 TEL:0943-22-5332

■出演者プロフィール

チェロ 宮田 大 Dai Miyata:
栃木県宇都宮市出身。3歳よりチェロを始める。幼少よりその才能は注目をあつめ、9歳より出場するコンクール、第74回日本音楽コンクールを含む出場する全てに第1位入賞を果たす。’09年、第9回ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールで日本人として初優勝。第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第20回出光音楽賞、第13回ホテルオークラ音楽賞など華やかな受賞歴を持つ。第35回江副育英会奨学生。ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生。桐朋学園音楽部門特待生、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースを首席で卒業。’09年にジュネーヴ音楽院卒業、’13年6月にクロンベルク・アカデミー修了。 チェロを倉田澄子、フランス・ヘルメルソンの各氏に、室内楽を東京クヮルテット、原田禎夫、原田幸一郎、加藤知子、今井信子、リチャード・ヤング、ガボール・タカーチ=ナジの各氏に師事する。 これまでに国内の主要オーケストラはもとより、パリ管弦楽団、フランクフルトシンフォニエッタ、S.K. ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団などと共演、小澤征爾、E.インバル、L.スワロフスキーなどの指揮者や、L.ハレル、G.クレーメル、Y.バシュメット、M.ヴェンゲーロフ、A.デュメイ、H.ホリガー、日本を代表する多くの演奏家・指揮者と共演ししている。国内外の演奏会やソロ活動を活発に行う傍ら、国際チェロコンクールの審査員としても招聘されている。現在、水戸室内管弦楽団団員。 マスメディアへの出演も多く、「小澤征爾さんと音楽で語った日~チェリスト・宮田大・25歳~」(芸術祭参加作品)、「カルテットという名の青春」「NHKワールド"Rising Artists Dai Miyata"」などのドキュメント、「クラシック倶楽部」「らららクラシック」「題名のない音楽会」などへ複数回出演。「報道ステーション」「日経スペシャル」「徹子の部屋」への出演が話題を集めた。 使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1698年製ストラディヴァリウス"シャモニー (Cholmondeley)"である。
オフィシャルサイト http://www.daimiyata.com/

 

ピアノ ジュリアン・ジェルネ Julien Gernay:
1981年ベルギーのナミュール生まれ。幼少よりピアノとヴァイオリンを始める。ピアノとヴァイオリンと室内楽で一等賞を獲得し、ニース音楽院を卒業。同時に和声と伴奏を学んだ。99年、パリ国立高等音楽院に入学し、ミシェル・ベロフ、デニス・パスカル、クリスチャン・イヴァルディ、ダリア・ホヴォラのもとでピアノを学ぶ。メナヘム・プレスラー、ドミトリー・バシュキロフ、ジャン=クロード・ペネティエ、ヤーノシュ・シュタルケルの各氏にも師事し、ピアノと室内楽で一等賞を獲得。 ’07年エリザベート王妃国際音楽コンクールでセミファイナリスト。リスボンの国際ピアノ・コンクールでヴァンドーム賞を受賞。フランス・ナティクシス財団の受賞者でもある。また、フランス財団よりドルエ・ブルジョワ賞とタラツィ賞を授与された。 フランス国内の数々のコンクールでファイナリストに選ばれた後、ソリストとしてヨーロッパおよび世界各国の主要なホールで出演を果たす。 マントン音楽祭、フェスティバル・ア・ランペリ、ペリゴール・ノワール音楽祭、アントルカストー室内楽フェスティバル、サントーニュ・ピアノ音楽祭をはじめ、様々な音楽祭から招かれている。ワローニア王立室内管弦楽団と指揮者ポール・グッドウィンと共演した際には、ピアノ部門において特別賞受賞者を受賞した。 現在、演奏家として幅広く活躍するほか、パリ国立高等音楽院で後進の指導にもあたっている。